ABOUT US
ゆたかパートナーズオフィスの理念と代表メッセージ
私たちについて
企業の成長と共に歩く、
相談しやすいパートナーとして。
ゆたかパートナーズオフィスは、経営の中で避けては通れない労務上の課題や働き方の見直し、法令改正への対応などをプロの視点から読み解き、企業の将来を見据えた提案・サポートを行う社労士の枠を超えた「社労士事務所」です。「書類作成や手続きをしてくれる人」ではなく、「企業の成長のために欠かせないパートナー」を目指して、一社一社に寄り添うサポートを行っています。
私たちが大切にしている3つのこと
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安心できる存在としての伴走と、スピーディーな対応
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やわらかく丁寧なコミュニケーション
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実現可能な具体性のある提案
私たちの3つの伴走
安心できる存在としての伴走と、
スピーディーな対応
-「ゆたかパートナーズオフィスの生命線は、
レスポンス」
解決の道へ向けて、一緒に走り続ける。
社労士は、企業がスムーズな経営・人材育成などを行うことができるよう、その専門知識をもってサポートする存在です。経営者様、ご担当者様に安心していただけることを第一に考えています。
返答はスピーディに。どんなに複雑なお悩みでも、どんなに重たいトラブルでも。解決の道に向けて、お客様と同じ熱量で一緒に考え、第三者の冷静な視点を持ちながら走り続けます。
やわらかく丁寧なコミュニケーション
プロだからこそ、
お客様に伝わる言葉を選ぶ。
専門用語が飛び交う制度、複雑な申請の手続き。事業そのものの片手間で処理するには手が回りません。忙しい中でも、どうすれば必要な処理が完遂できるか。経営者様・ご担当者様の視点に立って、効果的かつ負担のないやり方を一緒に模索します。
難しい内容も、なるべく専門用語を使わず、理解しやすい表現でお伝えします。疑問に思ったことは、遠慮せずに何でも、何度でも聞いていただけたら嬉しいです。
実現可能な具体性のある提案
“あなたの会社”を見て、
最適な手段を提案する。
一見すると似た企業でも、深いところを読み解いていけば必ず特徴があります。一社ごとに違いを見極め、その会社に本当に適しているかどうか、本当に実行することが可能か、というところまで検討しながらご提案いたします。
もちろん、提案したプランの実行にあたり、「まずは何をするべきか」「次はどうしたらいいか」を丁寧に支援しながら、問題解決を目指していきます。
PROFILE
社長のプロフィール
代表社会保険労務士
髙橋 豊
Yutaka Takahashi
代表社員兼CEO・社長
合同会社ゆたかキャリアデザインラボ 代表社員
一般社団法人MIRAIZ 理事
資格等
経営伴走型労務コンサルタント
- ・社会保険労務士(登録番号 第23130121号)
- ・医療労務コンサルタント
- ・宅地建物取引士
- ・管理業務主任者
- 愛知県 東警察署協議会 委員
趣味
野球観戦(中日ドラゴンズ)、岩盤浴・温泉、スキューバダイビング、沖縄旅行、お酒を嗜む時間、アニメ鑑賞(キングダム、転生したらスライムだった件 など)、モータースポーツ観戦、美容(脱毛・スキンケア など)など
MBTI:ENFJ-A(主人公)
自己紹介動画
専門分野 |
社会保険労務士業務全般 労務トラブルの予防および解決に向けた相談・指導 就業規則の作成・見直し、労務管理体制の構築支援 働き方改革への対応支援及びコンサルティング(労働時間管理、制度運用の最適化 等) 賃金制度・人事評価制度の設計、組織体制の見直しを含む人事労務コンサルティング全般 |
|---|---|
経歴 |
1977年 愛知県刈谷市生まれ。社会保険労務士。 金沢工業大学 工学部建築学科 卒業。 大学卒業後、建設現場監督をはじめ、いろいろな世界を知りたいという思いから、分野の異なる職務を複数経験し、多角的な視点を培った。その後、地域に根ざした不動産・建設分野の中堅企業に入社し、労働関係法規・社会保険関係法規に関わる実務をはじめ、社内研修の企画立案・実施、人事制度の運用、採用(新卒・中途)の現場実務に加え、広報・ブランディングの設計・運用にも携わる。 人事・労務部門において約10年超の実務経験を積み、現場と経営の双方を理解した労務管理の基礎を築く。 2015年 「ゆたか社会保険労務士事務所」を開業。 社会保険労務士事務所での勤務経験を経ずに独立開業。だからこそ、社労士業界の「あたりまえ」を前提にせず、企業や現場にとって本当に必要な支援を考えることを大切にしている。 開業後は、企業における「納得で人が育つ組織づくり」をモットーに、就業規則の作成・見直し、人事制度設計、労務管理体制の構築支援に加え、働き方改革コンサルティングに注力。 法令対応にとどまらず、現場の実情に即した運用を重視した提案を行っている。 ・愛知県 中小企業処遇改善支援事業講師 ・厚生労働省委託事業 外国人就労・定着支援事業 地域コーディネーター ・愛知県医療勤務環境改善支援センター 相談員 ・厚生労働省委託事業 育児・介護プランナー ・愛知県雇用労働相談センター 労働相談員 ・星城大学 非常勤講師(キャリアサポートⅡ) ・愛知労働局 職業意識形成支援事業キャリア探索プログラム講師 などを歴任。 2022年1月 事務所を法人化。 2025年10月 北陸オフィスを開設し、地域に根ざした労務支援を通じて、企業と働く人の双方が安心して成長できる環境づくりを支援している。 |
著作・講演 |
・企業等における勤務成績不良者への対応について(内閣官房 人事局) ・働き方改革セミナー~残業規制のポイント~(名古屋市) ・同一労働同一賃金の具体的な取り組み(名古屋市) ・初めて雇用するときの知っておくべき「雇用のルール」(愛知県雇用労働相談センター) ・就業規則作成のポイント(愛知県雇用労働相談センター) ・働き方改革におけるポイント ~労働時間法制の動向~(愛知県トラック協会 東三支部) ・社会保険手続きセミナー(愛知県社会保険協会) ・無期転換及び助成金セミナー(公益社団法人名古屋青年会議所) ・新卒から幹部候補を採用するためのポイント(グローイングアカデミー) ・大学など(南山大学、名古屋大学、名古屋工業大学、星城大学 他多数の大学)キャリア支援講座 その他、各種セミナー講演多数実績あり |
所属団体 |
愛知県社会保険労務士会 名古屋商工会議所 若鯱会 一般社団法人名古屋東法人会 公益社団法人名古屋青年会議所 あいち医療クラブ・情報メディアクラブ 愛知県経営者協会 愛知県社会保険労務士会 認定スタディグループ SDGs研究会 |
MESSAGE
社長の想い
社労士になるきっかけ
社労士の知識や情報を、
本当に必要な人へ!
たくさんの
人の幸せの実現をサポートしたい。
最初は「“ありがとう”の言葉が嬉しい」という気持ちと、
「身近な人に損をさせたくない」
という想いから。
MESSAGE
私が社労士の世界を目指したのは、20代後半の頃でした。
前職では総務部に所属し、人材採用、労務管理、給与計算、労働保険・社会保険業務、社員研修、ホームページ運営まで、多岐にわたる業務を任されていました。その中で、「制度を知らなかったせいで社員が損をしてしまう」ことがあってはならない――そんな思いから、自身のスキルアップのために社会保険労務士試験に挑戦することを決めました。
勉強を進めれば進めるほど、社労士という仕事の奥深さに触れ、その幅広い役割に想像以上のやりがいを感じるようになりました。そして、社員の方から「そんなこと知らなかった、ありがとう」と言ってもらえることが、私にとって何よりの喜びでした。その言葉が励みとなり、私は試験勉強にも実務の習得にも、ますます力を注いでいきました。
ある時、ふと何気なくつけたテレビから流れてきた言葉が、私の人生を大きく変えることになります。
「ありがとう、会社も社員も助かった。」
それは、東日本大震災で被災した企業の社長を追ったドキュメンタリー番組でした。
「会社も守りたいし、従業員の生活も守りたい。」
そう語る社長の想いを支えていたのは、番組に登場した一人の社労士でした。
社労士の使命と、
実現できる大きな可能性に気付き、
自分がどんな社労士になりたいか
が決まった。
その社労士の方は、なんとしても企業と従業員を救いたいという一心で、「ある助成金」の活用を提案していました。私はまだ受験勉強中の身でしたが、その光景は胸に強く突き刺さるものがありました。南海トラフ巨大地震が想定されるこの地域にとっても、東日本大震災は決して他人事ではありません。
「もし自分が社労士として、被災された企業や従業員の力になることができるとしたら──」
そう考えた瞬間、自分の中で何かが大きく動きました。
それまで私は「自社の社員」のために役立ちたいという気持ちで勉強していました。しかし、目の前が一気に開けたような感覚がありました。
もっと広い世界で、もっと多くの人のために、誠に困っている人や、本当に社労士の知識を必要としている人の力になることができるのではないか――。
その時に心の底から湧き上がった想い――「本当に必要な社労士としての知識や情報を、本当に必要としている人へ届けたい」。
その想いをかたちにしたものこそが、「社会保険労務士法人 ゆたかパートナーズオフィス」です。
目指すべき理想の社労士像
お客様が気軽に
相談できる、身近な存在。
“パートナー”と
言える社労士になりたい。
労使トラブルが増え続ける中、
経営者の責任は重くなる一方、
という難しさ。
現在はインターネットやAIの普及により、誰でも簡単に情報を得られる時代になりました。しかしその一方で、情報化社会の進展に伴い、労使間のトラブルはむしろ増加の一途をたどっています。
日常業務の中で従業員の方が抱く疑問・不安・悩みを放置してしまうと、やがて重大な問題へ発展する可能性があります。ひとたび労使トラブルが発生すれば、労使双方にとって、膨大な時間と労力、そして大きな費用負担が避けられません。
その結果、経営者が本来取り組むべき業務に集中できなくなり、会社としても信用低下など深刻な損害を受けるリスクがあります。
インターネットやAI検索で問題の解決方法や法律改正の情報を得ることもできます。しかし、膨大な時間とエネルギーを費やしたにもかかわらず、結局何も解決しないことも少なくありません。お客様ご自身で対処するには、どうしても限界があるのが現実です。
AIにはできない“落としどころ”を、
会社の仕組みに落とし込む
「それは法律上ダメです。」
その一言で、会社の時間が止まってしまうことがあります。
でも経営に必要なのは、否定ではありません。どうすれば実現できるかという設計図です。
AIが進化すれば、知識検索や書類作成、手続き処理はさらに自動化されていきます。正直、その領域はAIのほうが速い。ならば私たちもAIを使いこなす。スピードも精度も、上がって当然です。
ただ、AIには決定的にできないことがあります。遠回しな言い方の裏にある本音、空気の変化、言葉にならない違和感。現場の“行間”を読むことです。労務の問題は、法律だけでは片付きません。会社の文化、従業員の感情、採用の難しさ、未来の成長。全部を踏まえて、最適な“落としどころ”を設計しなければ、会社は強くなりません。
私たちは、法令遵守を大前提に、現場と経営の意思を整理し、実行可能な代替案を提示し、運用まで伴走します。単なる手続き代行ではなく、AIを活用しながら、最後は人にしかできない「判断」と「実装」で経営を支えるパートナーであり続けます。
遠慮して必要なことを
言わずにいるようでは、
社労士である自分の存在意義がない。
私は、企業というひとつの組織の中で、経営者にとっても従業員にとっても、温度感のある労使関係を大切にしながら、労務の安心と納得感を整え、組織を強くしたいと考えています。
時には厳しいアドバイスを申し上げることもあるかもしれません。しかし、それはお客様の未来を第一に考え、建前やきれいごとだけでは済ませたくないからです。もちろん、ただ厳しいだけではなく、その背景となる理由を丁寧に説明し、より良い別の選択肢や最善の方法をご提案します。
経営者が本来すべき業務に集中していただくためにも、労使間のトラブルは未然に防ぐことが何より重要です。労務管理に強い社労士をパートナーとして持つことで、安心感が生まれ、結果としてコスト面でも効率的な労務管理が可能になります。
● 日々発生する小さなお困りごとを気軽に相談できる存在であること。
● 専門用語をなるべく使わず、わかりやすい言葉で丁寧に説明すること。
● 困ったときにはすぐに駆けつけ、身近な存在として寄り添うこと。
こうした姿勢を大切にし、気軽に相談できる“パートナー”としての社労士でありたいと考えています。
目指すべき姿は、
社労士の枠を超えた、
タレント型コンサルティングファーム
私たちが目指しているのは、芸能事務所に「現場に強い俳優」「空気を整える芸人」「魅せるモデル」「伝える声優」といった分野ごとのタレントが在籍するように、それぞれの専門性を持つ人材が集まるコンサルティングファームです。
全員が同じである必要はなく、一人ひとりが異なる強みを持つことで、多様なニーズに応えられる組織を目指しています。
そのために、私たちは社労士の枠を超え、画一的な対応にとどまらず、個々の適性や専門性を磨いた人材の育成に力を入れています。「労務相談に強い人材」、「給与計算や手続きに精通した人材」、「人事評価制度に強みを持つ人材」など、それぞれが一芸に秀でることを大切にしています。
金太郎飴のように、誰が対応しても同じ答えが返ってくる組織ではなく、お客様のお困りごとに応じて、最適な専門性を持つ人材が向き合う体制をつくること。それこそが、最短で最良の解決につながり、結果としてお客様の価値になると、私たちは考えています。
PHILOSOPHY
経営理念
すべてはお客様のために
ゆたかパートナーズオフィスはお客様の「夢と幸せ」の実現をサポートするためお客様に最高のサービスを提供します。
行動指針
お客様が心から満足する
サービスを常に提供します。
お客様の大事な業務、大切な人生を私たちにお任せいただくことにより、お客様と本当の信頼関係を築き、 誠実で心のこもったサービスを提供し、その結果、心から満足を実感していただけるように努力しつづけます。
また、現状のサービスレベルに甘んずることなく、「いかにその質を高めるか」、 そして、「よりお客様に満足していただくためには何をすべきか」を常に考え行動します。
社会保険労務士として自己研鑽に励み、
常に最高レベルを目指します。
社会保険労務士は、「ヒト」に関わる専門家です。専門家として、常に新しい情報の収集や自己研鑽を行い、 多方面の情報や知識を集約して、最高の品質を追求します。 また、労使問題や法令違反を避けることができるように、専門家としてアドバイスを行い、 そして、お客様が本業に専念できるように、サポートします。
個々の状況に応じ、
臨機応変な対応をします。
世の中には、同じ人はひとりとしていなく、同じ企業はひとつとしてありません。 そのため、個々のお客様の状況に応じた的確な判断や提案が必要です。
様々な「違い」を尊重して受け入れ、「違い」を積極的に活かすことにより、 お客様やそこで働く従業員の皆様の「夢と幸せ」を実現するために、最大限の行動をします。
相互の利益増大に努め、
お互いの永続的な繁栄発展を目指します。
相互とは、お客様と社会保険労務士法人 ゆたかパートナーズオフィスの関係において、また、企業と従業員の関係においても同じであると考えます。
利益とは、金銭などの経済的利益だけを指すのではなく、喜び・感謝・協力・感動・信頼など精神的利益を含め 様々な形でお互いの関係を良くする為に相互に進ずるものだと考えております。
社会保険労務士法人 ゆたかパートナーズオフィスは、共に歩むすべての人々の繁栄発展を目指していきます。
豊かな地域社会づくりに
積極的に貢献します。
地域社会の成長発展なくしては 、自らの成長発展はあり得ません。豊かな地域社会づくりは、 地域社会の発展と自らの発展が一致することが大切です。そして、地域社会の成長発展なくしては、国の成長発展もあり得ません。
地域に根ざした事業活動を通じて自らの固有性を発揮し、地域社会から必要とされる「地域と共に歩む事務所」でありたいと考えています。
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