社労士紹介



社労士について

プロフィール

1977年愛知県刈谷市出身。社会保険労務士。 大学卒業後、中堅企業にて労働関係法規や社会保険関係法規等に絡む業務や社内研修などの企画立案・実施を行う。また、新卒採用などの人材採用・人事を約10年間経験。大学などの学校に対して幅広いネットワークを持つ。

社会保険労務士事務所開業後は、企業に対して「人材がやめない企業づくり」をモットーに各種制度提案、就業規則作成から新卒採用のコンサルティングなどを行う。

主に愛知県内の大学や短大で、大学生向けにキャリア教育講座の講師を務め、学生の就職活動支援、キャリア支援を行っている。
愛知県雇用労働相談センターで労働問題の相談員も務めている。インターネットサイト「マネーの達人」へ記事寄稿中。

挨拶

本当に必要な社会保険労務士としての知識や情報を、
本当に必要な人へ!たくさんの人の幸せの実現を
サポートしたい。
私が社会保険労務士の世界を目指したのは20代後半でした。
前職では総務部という部署におり、人材採用から労務管理、給与計算から労働保険・社会保険関係、社員研修、ホームページなど多岐にわたり仕事をこなしておりました。
そんな中、スペシャリストの自分が「その制度を知らなかった」で社員が損しないために、自分のスキルアップのため受験した社会保険労務士資格。
勉強をすればするほど、想像以上に社会保険労務士の仕事の範囲にやりがいを感じていました。
そして、社員から「そんなこと知らなかった、ありがとう」と言ってもらうのが嬉しくて、一生懸命に、社会保険労務士の試験勉強に励み、また実務の腕を磨いていました。

「ありがとう、会社も社員も助かった」
ある時、ふと何気なくつけたテレビで流れた言葉。
それは、東日本大震災で被災した企業の社長を追ったドキュメンタリー番組でした。
「会社も守りたいし、従業員も生活がかかっているから雇用も守りたい。」
その社長の思いをなんとかかたちにすべくその番組の中で出てきたのは社会保険労務士の方でした。
その方は、その企業と従業員の方をなんとか救いたいということである助成金を活用することを提案していました。
私は社会保険労務士試験の受験勉強中の身ではありましたが、衝撃的でした。
南海トラフ巨大地震などが想定されるこの地域にとっても、東日本大震災は他人事ではないと感じていたところがあり、被災された方に対して、社会保険労務士として関わることができるんだと気付かされました。
今までは、自社の社員のために役立ちたいと思い勉強をしていましたが、自社の社員だけでなく、もっといろいろな人に役立つことができるのではないだろうか、もっと本当に困っている人、もっと本当に社会保険労務士の知識を必要としている人がいるのではないだろうか。

その時に湧き起った想い
―「本当に必要な社会保険労務士としての知識や情報を、本当に必要な人へ」
その想いをかたちにしたもの、それが当事務所である「ゆたか社会保険労務士事務所」なのです。
気軽に相談でき、身近な存在になれる、お客様の
「パートナー」としての社会保険労務士を目指しています。
現在はインターネット等の普及により、誰でも簡単に情報が取り出せる時代となりました。
このように情報化社会の到来により、労使関係のトラブルは増加に拍車がかかっています。
日常の業務を通じての従業員の方からの疑問や不安や悩みなどそのままにしておくと、重大な問題に発展してしまう可能性があります。ひとたび労使間トラブルになると、労使とも莫大な労力やお金を費やすことになります。
経営者としてすべき業務に集中することがままならず、会社としても信用低下などの損害を負うことになりかねません。

何か問題が発生したときや法律改正の情報など、インターネット検索し解決することもできますが、莫大なエネルギーを費やし、結果何も解決に至らなかったとこともあり、お客様ご自身で対処することには限界があります。
一企業という枠の中で、経営者の方にとっても従業員の方にとっても、「家族」のような労使関係を築くお手伝いを私はしたいと思っています。
時には厳しいアドバイスをさせていただくこともあると思いますが、それはお客様を第一に考えた時に建前やキレイごとだけの話では済ませたくありません。
しかしアドバイスだけでなく、しっかりと内容をご説明し、別の最善の方法をご提案します。

経営者としてすべき業務に集中していただくためにも、労使間のトラブルなどは、未然に防ぐことが重要です。労務管理に強い社会保険労務士をパートナーとして持つことをおすすめします。社外アウトソースすることにより、安心で、かつ結果的にコスト面においても安価な労務管理をすることが可能になります。

日々発生する小さなお困り事を気軽に相談できる。
専門用語を使わず、一般的なわかりやすく言葉で丁寧に説明する。
困ったときにはすぐにお客様のもとへ走り身近な存在となる。このようなことを常に心がけ、気軽に相談できて身近な存在になれる「パートナー」としての社会保険労務士を目指しています。
「現状維持ではマイナスだ」
経営資源で「ヒト・モノ・金・情報」と言われておりますが、事業を発展させるためには、優秀な人材が必要になります。その優秀な人材に関する「ヒト」に関する労務管理は、とかく後回しになりがちな経営者の方が多いように感じます。

会社の設立当初は当然ですが、会社が成長していたり、売上・利益が伸びている時も、忙しくて労務管理にまで手が回らないのが実情ではないでしょうか。
世の中は、日に日に絶えず変化、進歩しています。
その中で現状を維持の状態は、プラスマイナスゼロではなく、もうマイナスの状態なのです。
会社の利益はプラスに伸びている状態ですが、人材などの労務管理は、「後回し=現状維持」、つまりマイナス成長なのです。

「従業員の入れ替わりが激しい」、「就業規則、労使協定って何?」「残業時間や未払い残業代はどうしよう」など、面倒な労務管理はお任せいただくことにより、経営に専念していただく環境を整え、御社の売上げと利益アップをアシストします。
お金の価値では代えられないものが、
お客様の「ありがとう」の一言です。
「感謝の気持ちは、期待される内容以上の仕事で返したい」
「社労士の言う事を聞いていたら、会社が潰れてしまうわ」
私が経営者の方に実際に言われたことがある言葉です。
「社労士は固い」「社労士は融通がきかない」「社労士はどんな仕事なのかわからない」
実際にはかなりのお客様がそのように思っている事ではないでしょうか。
社会保険労務士の扱う分野は広いものの、端的に表すなら労務管理や社会保険、年金のスペシャリストと言えます。
その中でも、私が目指す社会保険労務士像は、『経営者と従業員が安心して働ける職場や環境をつくり企業と人とのパイプ役』です。

社労士の一つ一つの仕事は決して派手ではありません。しかし、経営者や従業員そしてその家族の方々にはすべて必要なことで、ひとつひとつ大切な仕事です。
会社が加入すべき社会保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険など)の手続き、労働法関係の手続き、助成金の手続きなどを行ったり、あるいは会社の各種ルールを作ったりしますがこれらの内容は企業ごとに違ってきます。
世の中には同じ企業はひとつとしてないわけですから、会社のルールについても他の企業と同じはずはなく、逆にその違いがその会社の特色なのです。

社会保険労務士は、労務管理や社会保険、年金のスペシャリストであり、書類を作成・手続き業務は顧問先の会社の状態を知る上では大切な仕事でありますが、ただの代書屋さんではないと私は考えています。私の重要な仕事は、お客様のために知恵を絞りアドバイスをし、そして、個々のお客様の状況に応じた的確な判断や提案をすることです。

ゆたか社会保険労務士事務所は、大きい事務所ではありません。
しかし、私を信じて仕事を依頼していただけることに対して、感謝の念に堪えません。
もちろん、事務所を運営していくためには利益が必要不可欠です。しかし、お金の価値では代えられないものが、お客様の「ありがとう」の一言―それが私が事務所を開業することになったきっかけであり原点です。

「この感謝の気持ちは、お客様が期待される内容以上の仕事で返したい」
私の事務所のミッションの中にもありますが、お客様と本当の信頼関係を築き、誠実で心のこもったサービスを提供することは当然の義務だと思いますし、「あたりまえの事をあたりまえにしっかりやる」ことが重要だと考えます。
だからこそ、どんな小さなお困りごとに対しても、ゆたか社会保険労務士事務所を選んでくださった方々に対して、常にベストを尽くしたい、そして、どんな困難があろうとも常に情熱を持って前を向いて走り続けていく経営者の方に全力で尽くす事、それが私の役割でもあります。
そして、地元地域でやるから、はずかしい仕事はできない。
私は愛知県刈谷市の生まれであり、名古屋市でずっと仕事をしてきたことで、この地域のいろいろな人とご縁をもつことができました。
おかげで様々なことを学べ、経験でき、それが自分自身の成長につながりました。
自分を成長させてもらった地元地域やご縁を持った方々の前に、恥じ入る仕事はできないと自分自身に言い聞かせています。

ゆたか社会保険労務士事務所とご縁があるすべての方に、最高のサービスを提供し「夢と幸せ」の実現をサポートします。

経営理念

お客様が心から満足するサービスを常に提供します。
 


お客様の大事な業務、大切な人生を私たちにお任せいただくことにより、お客様と本当の信頼関係を築き、誠実で心のこもったサービスを提供し、その結果、心から満足を実感していただけるように努力しつづけます。

また、現状のサービスレベルに甘んずることなく、「いかにその質を高めるか」、そして、「よりお客様に満足していただくためには何をすべきか」を常に考え行動します。

社会保険労務士として自己研鑽に励み、常に最高レベルを目指します。


社会保険労務士は、「ヒト」に関わる専門家です。専門家として、常に新しい情報の収集や自己研鑽を行い、多方面の情報や知識を集約して、最高の品質を追求します。

また、労使問題や法令違反を避けることができるように、専門家としてアドバイスを行い、そして、お客様が本業に専念できるように、サポートします。

個々の状況に応じ、臨機応変な対応をします。
 


世の中には、同じ人はひとりとしていなく、同じ企業はひとつとしてありません。そのため、個々のお客様の状況に応じた的確な判断や提案が必要です。

様々な「違い」を尊重して受け入れ、「違い」を積極的に活かすことにより、お客様やそこで働く従業員の皆様の「夢と幸せ」を実現するために、最大限の行動をします。

相互の利益増大に努め、お互いの永続的な繁栄発展を目指します。


相互とは、お客様とゆたか社会保険労務士事務所の関係において、また、企業と従業員の関係においても同じであると考えます。

利益とは、金銭などの経済的利益だけを指すのではなく、喜び・感謝・協力・感動・信頼など精神的利益を含め様々な形でお互いの関係を良くする為に相互に進ずるものだと考えております。

ゆたか社会保険労務士事務所は、共に歩むすべての人々の繁栄発展を目指していきます。

豊かな地域社会づくりに積極的に貢献します。
 


地域社会の成長発展なくしては 、自らの成長発展はあり得ません。豊かな地域社会づくりは、地域社会の発展と自らの発展が一致することが大切です。そして、地域社会の成長発展なくしては、国の成長発展もあり得ません。

地域に根ざした事業活動を通じて 自らの固有性を発揮し、地域社会から必要とされる「地域と共に歩む事務所」でありたいと考えています。

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